中国の意匠類否判断などに大きな影響を及ぼす事件として注目されている本田技研のスクーターの中国意匠権の無効審決に対する不服行政訴訟の控訴審で、今年5月30日に、北京市高級人民法院が、一審判決を覆して、本田の意匠権は有効であると認定した判決を下し、本田側の逆転勝訴となった。

(本件の控訴審で論点となったものや、判決文に関するコメントなどは、来週中に、本ホームページの「中国関連情報・中国実務TOPIC」に掲載する予定。)

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