中国国家知識産権局からの統計数字によると、今年上半期の特許出願総件数は、去年同期に比べて、24.9%増加して、141,523件に達した。

その内、発明特許は36,035件、実用新案特許は49,994件、意匠特許は42,860件である。 発明特許出願のうち、内国人による出願件数は25,357件に昇り、8年ぶりに外国人による出願総件数を超えた。

また、今年上半期の発明特許の付与件数は16,309件で、去年同期の1.6倍であり、発明特許審査の滞貨問題が改善されつつである。

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