2004年11月19日をもって、2004年の一年間で、北京著作権保護センターで作品の著作権自主登録は一万件を越えた。このうち、注目される2008年北京オリンピック大会及びパラリンピック競技大会の大会マークが含まれる一方、一般作者の作品も多く含まれる。

特に、中国で有名な芸術者たちは自分の作品について、積極的に著作権を登録することは、全社会の知的財産権保護に関する意識の向上にプラスの役割があると見ている。

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。