平成18年5月21日(日)に平成18年度の弁理士試験の短答式筆記試験が行われました。年々、志願者が増加していくなかで、ついに今年は志願者が1万人となったようです。

志願者と合格率との関係を調べてみたところ、以下のように志願者、合格率ともに増加の傾向にあります。志願者の増加と合格率の増加には因果関係はないはずですが、事実このようになっており、今年が仮に合格率が8%とすると、合格者は約800人ということになるのでしょうか。

この数字が多いのか、少ないのかは分かりませんが、受験生の皆様、がんばってください。

志願者数 合格率
平成13年 5963人 5.6%
平成14年 7176人 6.9%
平成15年 8569人 6.9%
平成16年 9619人 7.1%
平成17年 9863人 7.8%
平成18年 10003人 ? %

平成18年度の統計情報の詳細は特許庁ホームページhttp://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisitoukei18.htm

以上

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。