中国国家知識財産局の統計によると、2007年中国国家知識財産局に提出された専利出願件数が、全部で4,028,520件であった。そのうち、中国国内の出願人によるものは3,314,591件であり、外国出願人によるものは713,929件であり、それぞれ全体の82.3%及び17.7%を占める。特許、実用新案及び意匠出願の件数は、それぞれ1,334,676件、1,471,191件及び1,222,653件であり、それぞれ全体の33.1%、36.5%及び30.4%を占める。

一方、特許査定件数は、2,089,286件であった。そのうち、国内出願人によるものは1,790,379件であり、外国出願人によるものは298,907件であり、それぞれ全体の85.7%及び14.3%を占める。また、特許、実用新案及び意匠の査定件数は、それぞれ364,451件、988,264件及び736,571件であり、全体の17.4%、47.3%及び35.3%を占める。

昨年に比べて、出願件数が21.1%増加し、特に国内の出願人によるものは24.7%増であり、外国出願人による4.5%増に比べて大幅な増加を示した。また、特許査定件数が31.3%増加し、国内の出願人によるものは34.7%増であり、同様に外国出願人による13.6%増に比べて大幅な増加を示した。

以上

 

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