PCT規則や実施細則、様式等が、平成21年(2009年)1月1日に改正されました。

主な改正内容は、1.明細書の見出し及び請求の範囲の番号の記載例、2.補充国際調査、3.国際公開言語、となります。

特に、3.国際公開言語として、新たに韓国語とポルトガル語が追加され、日本語、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語と合わせ、10言語が国際公開言語となります。

これにより、ますますの産業のグローバル化の進展が予想されます。

なお、詳細につきましては、特許庁のサイト(下記リンク)をご参照ください。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/pct_kisoku_h21.htm

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。