8月18日(水)・19日(木)に、霞が関の府省庁を中心に「子ども見学デー」が開催されます。

8月18日(水)・19日(木)に霞が関を中心とした府省庁において、小・中学生を対象とした「子ども見学デー」が開催されます。「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通じて、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とすることを目的としているとのことです。

特許庁も、「身近な発明に触れてみよう!」をテーマに、「くらしのなかの特許・意匠・商標」や「発明を楽しむサイエンスショー」といった様々なプログラムを用意しています。(一部のプログラムへの参加については、事前申し込みが必要です。)

特許庁以外の多くの府省庁においても様々なプログラムが実施されるため、府省庁において行われている業務などを知ることのできるよい機会だと思います。興味のある方は、下記の文部科学省HP及び特許庁HPにて詳細をご確認ください。

・文部科学省HP

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295037.htm

・特許庁HP

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/hiroba/summer_kids_kengaku.htm

 

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。