本日9月24日、特許庁より論文式試験の合格者が発表されました。

本年度の論文式試験の合格者は822名であり、昨年の論文合格者数(944名)より100名以上の減少という結果となりました。

毎年、短答式試験・論文式試験・口述試験の合格者数については様々な予想がなされています。近年の最終合格者の増加や免除制度の導入等により、合格者数の予測は困難なものになっていると思われます。しかし、受験者される方々にとって、結果は受かるか受からないかのいずれかです。周囲の情報に惑わされず、最終合格を勝ち取って頂ければと思います。

詳細は日本特許庁HP>弁理士試験>平成22年度弁理士試験情報>平成22年度弁理士試験論文式筆記試験合格発表

又は、下記URLをご参照ください。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/benrishi/benrishi2/ronbun_goukaku.htm

以上

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。