米国最高裁は、マイクロソフトとカナダ企業・i4iとの特許侵害訴訟に関する上告を11月29日受理した。

現在、特許無効の判断基準には「明白かつ確信を抱くに足る証拠(clear and convincing evidence)」が用いられているが、上告審では、これをより低い基準である「証拠の優越(preponderance of the evidence)」へ変更すべきかが審理されるとみられている。

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