Apple社が申請している「App Store」の商標出願に対し、Microsoft社が米国特許商標庁の商標審判部に異議を申し立てた。

「app store」は「アプリケーションを扱う小売店サービスを表す総称であり、そのようなストアでのアプリケーションの検索やダウンロードといった付属的なサービスに対して商標登録することはできない」との主張。

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。