アルゼンチン特許庁は、決議No.147で分割出願に時期的制限を設けることを採択したが、決議No.198でこれを取消すことを改めて採択した。

したがって、決議No.147が適用される予定であった2010年7月15日から分割出願の時期的制限に関して混乱状態が続いていたが、結果的には従前通り、親出願が庁に係属中であればいつでも分割出願が可能である。

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