2011 年3 月24日、欧州、スラブ、アジア各地域における言語の機械翻訳について、欧州特許庁はグーグル社との長期的な連携を合意した。

今回の合意は2010 年11 月の発表に続くもので、欧州特許庁のウェブサイトでグーグル翻訳(Google Translate)の技術を用いた特許の機械翻訳を提供するとされている。機械翻訳は、28 の欧州言語だけでなく、日本語、韓国語及びロシア語への翻訳も提供される模様である。プロジェクトは、2014年末までの完了が見込まれている。

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