3月15日、中国専利保護協会及び日本知的財産協会が第5回中日企業協力会議を北京で共同開催した。会議には、中日両国における60社超の企業及び一部の事務所からの100人以上の代表が参加した。

会議では、企業における職務発明奨励制度及び具体的な措置などを紹介し、企業が職務発明奨励制度を制定する際、いかにして職務発明者と企業利益の間でバランスをとるかを強調した。また会議で、企業が有する特許権の有効な運用について、各自の経験を交流した。

詳しくは、下記リンク先をご参照ください。

http://www.sipo.gov.cn/sipo2008/mtjj/2011/201103/t20110323_590557.html

<中国国家知識産権局HPより>

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