米国特許商標庁は、現在特定の技術分野に限られているファースト・アクションインタビュー試行プログラムの対象を全技術分野の特許出願まで拡大し、試行期間を12 年5 月16日まで延長すると発表した。

本プログラムでは、審査官が実施した先行技術調査の結果を含む「インタビュー前通知」を受領した後で、審査官とインタビューすることができる。本プログラムの実施により、審査官との意思疎通が図られ早期権利化に対し一定の効果が得られた模様で、対象が拡大されたようである。

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