2011 年5 月30 日付の長官決定により、EPC 第53 条(b)に規定される「植物又は動物の生産の本質的に生物学的な方法」の審査基準(Guidelines for Examination)が改訂された。

今回の改訂は、2010 年12 月にあったブロッコリー事件(G2/07)とトマト事件(G1/08)に対する拡大審判部の判断を受けたものとなっている。

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