米国特許商標庁は「データ可視化センター」を昨年9 月に設け、ファーストOAまでの期間、トータルの係属期間、滞貨件数、審査官数、アクション数などの種々のデータを「特許 計器盤」にて公開している。

この特許計器盤によって種々のデータが一目でわかるようになったが、このたび継続審査請求(RCE)の滞貨データが新たに追加された。ちなみに、2011 年5 月の段階で、ファーストOAまでの期間(26.5ヶ月)、トータルの係属期間( 3 3 . 9ヶ月)、滞貨件数
(703,175 件)、審査官数(6,794 人)、アクション数(2.46 回)、RCE 滞貨件数(62,854 件)などとなっている。

http://www.uspto.gov/dashboards/patents/main.dashxml

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