米国特許改革法案(H.R.1249)が6 月23日、下院本会議において賛成多数により可決された。

先に上院本会議で可決された上院法案(S.23)とは未だ複数の点で相違があるため、今後は下院法案を上院にて再可決するか、同一内容に調整した法案を両院で再可決する必要があるものの、先願主義への移行を含めた改革の実現に向けてまた一歩前進した。

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