2011 年の上半期、中国国家知識産権局は67.6 万件の専利出願を受理し、前年比44.8%増であった。

その内訳として、特許出願が21.8 万件、実用新案出願が24.5 万件、意匠出願が21.3 万件である。またその中で、中国国内からの出願が61.4 万件で、前年比49.4%増であり、外国からの出願が6.2万件で、前年比10.7%増である。

一方、専利権の登録件数は44.5 万件であり、前年比24%増であった。その内訳として、特許登録件数が8.3 万件、実用新案登録件数が18.6 万件、意匠登録件数が17.6

万件である。またその中で、中国国内からの出願の登録件数が40.7 万件であり、外国からの出願の登録件数が3.8 万件である。

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