韓国特許庁は、2011 年2/4分期の知的財産権関連の統計を発表した。

2/4 分期の出願件数及び登録件数は下表の通りである。実用新案出願の場合、1/4 分期に続けて減少しており、先登録制度及び二重出願制度の廃止がその原因と思われる。

出願件数に注目すると、韓国国内からの出願件数が77,468件で、昨年度同期比4.9%増であり、外国からの出願件数が13,757 件で、昨年度同期比4.3%増である。また、登録件数に注目すると、韓国国内からの出願が38,472件で、昨年度同期比22.6%増であり、外国からの出願が8,795 件で、昨年度同期比18.9%増である。

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