中国版権保護センター(CPCC)の統計によると、今年上半期の中国ソフトウェア著作権登録件数が、初めて4 万件を突破し、44,678 件に達したという。

前年同期と比べると9,776 件増加し、28.01%増であった。「中国版権保護センター」は、中国国務院の国家版権局が認定したソフトウェア登録等を行う唯一の機関である。

今年上半期のソフトウェア著作権登録件数の中で、クラウドコンピューティング、ユビキタスネットワーク等に関する登録件数が多く伸びており、クラウドコンピューティング関連登録

が107件で、前年比268.97%増であり、ユビキタスネットワーク関連登録が173 件で、前年比424.24%増であり、ゲーム関連登録が2,359件で、前年比94%増である。

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