2011年9月8日、米国上院は特許法改正案を再可決した。

上院が再可決した改正案は下院で可決済みの法案(H.R. 1249)と同一であり、今後、大統領の署名を経て成立する。オバマ大統領は特許法改正支持の立場をかねてより表明しているため、法案の成立はほぼ確実となった。

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