2011年10月6日、欧州特許庁長官バティステリ氏は、欧州委員会の派遣団と会合を持ち、欧州における統一的な特許制度や特許専門裁判所の創設などについて意見交換を行った。

欧州特許庁長官は、世界的な革新競争において欧州の地位を確保するための決定的な前進になるとして、両制度創設の重要性を説いた模様。また、今後も欧州連合の各機関と綿密な協働を続けていくとしている。

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