2010年に「海峡両岸経済協力枠組協議」及び「海峡両岸知的財産権保護協議」が締結されてから、海峡両岸における専利、商標、著作権等の知的財産権に関する提携が急速に進み、2011年1 月~9 月の海峡両岸における専利優先権主張出願件数が5,000件を超えた。

そのうち、台湾地区が受理した大陸地区優先権主張出願件数が2,113件であり、大陸地区が受理した台湾地区優先権主張出願件数が2,939件であった。
また、2011年1月~11月に、大陸地区が受理した台湾地区からの発明専利出願件数は10,106件であり、権利化された発明専利権件数は5,614件である。

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