韓国特許庁は、2012 年4 月2 日までのデータに基づいた2012年1/4分期の知的財産権統計を発表した。

出願の場合、実用新案は先登録制度及び二重出願制度の廃止により減少し続けているが、その他の出願は大幅に増加している。審判の場合、審判請求件数の伸びが大きく、特許・実用新案の場合は2,837 件(+14.8%)であり、意匠の場合は177件(+80.6%)であり、商標の場合は1,111(+30.7%)であった。

出願件数(件)

(昨年度同期比)

登録件数(件)

(昨年度同期比)

 特許  41,669(+11.1%)  28,916(+40.3%)
 実用新案  2,639 (-3.1%)  1,698(+30.5%)
 意匠  15,292(+16.9%)  10,656 (+5.1%)
 商標  35,339(+28.3%)  21,976(+44.9%)
 累計  94,939(+17.4%)  63,246(+34.0%)
※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。