米国特許商標庁は、特許料納付後の情報開示陳述書(IDS)の提出手続に関するパイロットプログラムの実施を発表した。

試行期間は2012年5月16日~9月30日。

今回のパイロットプログラムでは、IDS、継続審査請求(RCE)等について所定の手続きと費用支払いを行った後、IDS の内容に基づいて審査を再開すべきか否かが早期に判断される。審査の再開は不要であると審査官が判断した場合には、IDSを考慮済みであることを明記した通知が出願人へ送られ、RCE費用は返還される。一方、審査再開が必要であると審査官が判断した場合には、審査再開の通知が出願人に送られ、IDS提出費用は返還される。

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