中国及び韓国の両特許庁から最新の知的財産の動向に関する情報が発表された。各発表の代表的な内容は以下の通り。

韓国では、実用新案を除いて、第1 四半期も出願件数が大幅に増加しており、2012年上半期は両国とも総じて出願件数が増加傾向にある点が興味深い。

中国知識産権局発表「2012年上半期中国特許の出願受理件数」

特許出願: 25.8万件 (前年同期比18.3%増)

実用新案出願: 31.6万件 (前年同期比29.0%増)

意匠出願: 28.3万件 (前年同期比32.9%増)

韓国特許庁発表「2012年第2四半期の知的財産動向」

特許出願: 46,387件 (前年同期比8.2%増)

意匠出願: 16,625件 (前年同期比18.1%増)

商標出願: 32,596件 (前年同期比5.2%増)

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。