米国特許商標庁(USPTO)は、ファイナルオフィスアクションへの応答に対する考慮範囲を拡大する試行プログラム(AFCP)、及び、特許発行料支払後のIDSに関する試行プログラム(QPIDS)の試行期間延長を決定した。

これにより、両プログラムは、2012年12月15日まで延長される。

***追記(2012/12/14)***
両試行プログラムは、2013年3月23日まで更に延長されました。

[参考:米国特許商標庁ウェブサイト(英語)]
After Final Consideration Pilot (AFCP)
Quick Path Information Disclosure Statement (QPIDS)

★記事詳細及び関連情報は、お客様専用サイトの知的財産情報ブログをご参照ください。

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。