米国特許商標庁(USPTO)のデイビッド・カッポス長官が2013年1月に退任する見込みであることが現地知財情報ブログなどで報じられた。

カッポス長官は、2009年8月から約3年半在職し、米国特許法改正(America Invents Act)の施行や、バックログ処理の対策として審査官の数を2年間で約8000人まで増員するなどの功績を挙げていた。

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