2011年7月に開始された日本特許庁とメキシコ産業財産庁間の特許審査ハイウェイ(PPH)の施行ブログラムは、2012年11月1日から本格実施へ移行された。

今回の本格実施に伴う手続き要件等の変更はない。

なお、PPHポータルサイトによれば、2011年7月~2012年6月までで統計対象とされたPPH申請(PCT-PPHを除く)については、最初のオフィスアクションでの出願許可率が96%、PPH申請から最終処分までの期間は0.67ヵ月となっている。

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