2012年10月、欧州特許庁(EPO)とGoogle社が協同で進めている特許文献の翻訳サービス「Patent Translate」に新たにオランダ語、フィンランド語、ギリシャ語などの7つの欧州言語が追加された。

2012年2月に英語、ドイツ語等の7つの欧州言語の提供から開始された「Patent Translate」は、2014年にはEPC加盟38カ国の28 言語全てをカバーする予定である。なお、日本語、中国語、韓国語などのアジア言語の提供も計画されており、2013年初頭にアジア言語の一部が利用可能となる見通しである。

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