韓国特許庁は、2012年の審査処理期間を発表した。

これによれば、特許・実用新案は14.8ヵ月、商標・デザインを9ヵ月以内に短縮、2011年と比べてそれぞれ2ヵ月、1ヵ月短縮となった。韓国特許庁は、2015年までに審査処理期間を特許10ヵ月、意匠5ヵ月、商標3ヵ月、そして審判処理期間を7ヵ月に短縮することを目標としている。

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