2013年1月22日、国家知識産権局と天津市は、国家知識産権 局の専利審査協力センターを天津市に建設する協定を締結した。

現在、北京以外で設立された専利審査協力センターは広東、江蘇、河南、湖北で、天津は5つ目となる。天津では2017年までに特許審査官2000名、管理職120名を確保し、年間特許審査件数は11万件を目指している。国家知識産権局局長は、北京以外の都市で専利審査協力センターを設立することによって、特許を含む3種類の権利の出願急増に対応し、さらに天津の自主的イノベーシヨンの更なる向上を共同で進めていきたいとしている。

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