台湾知識産権局は、「審査順番待ち特許出願案件削減計画」を推進した結果、2012 年の審査完了案件数が52,425 件に達し、2011年(36,627件)より43.1%の大幅増となった。

2012年末の審査順番待ち特許出願件数は、2011年末と比べ7,970件減の152,509件まで減少した。さらに、平均審査期間はピーク時の47ヵ月から45.1ヵ月へと短縮された。人員強化、加速審査、特許審査ハイウェイの拡充などがこれらのバックログ減少につながっているとみられる。

 

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