中国知識産権局は、2012年度年次報告書を発表した。

報告書によれば、2012 年に新たに受理した特許、実用新案、意匠の復審(拒絶査定不服審判)件数は、17,320件であり前年比33.8%増であった。また、無効審判は2,941 件で、前年比7.0%増であった。

なお、復審及び無効審判の審決についての特許行政訴訟件数は、第1 審である北京市第一中級法院において900 件、第2 審である北京市高級法院においては446件となっている。

 

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