2013年6月5日、米国・シリコンバレーにおいて第6回五大特許庁長官会合が開催され、日本、米国、中国、欧州、韓国特許庁の長官及び、オブザーバーとして世界知的所有権機関の事務局長等が出席した。

会合では、特許審査情報を相互利用するためのシステムを本年夏から正式稼働することの承認を始めとして、特許公報データ等の無償交換に関するポリシーの合意や、特許審査ハイウェイに関する新たな取り組み(申請要件の統一等)について五庁で今後検討を進めることの合意がなされた。

 

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