2013年7月1日より、改正意匠法、改正意匠規則が施行された。

主な改正内容と対象は以下の通り。

  • 新規性の判断基準が世界基準となる。新しい基準は2013年7月1日以降の出願に適用され、それ以前の出願には地域基準が適用される。
  • 意匠権の存続期間が最大15 年から最大25 年となる。この変更は、2013年7月1日以降の出願、係属中の出願、2013年7月1日時点において有効な登録意匠に適用される。なお、5年ごとの更新は引き続き必要である。
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