意匠出願人の利便性向上、ハーグ協定の履行等を目的とした改正意匠法が2013年5月28日に公布された。

2014年7月1日から施行される。

今回の改正内容は、以下に例示する通り多岐に亘っており、全面的な改正となっている。

  • 創作性要件の厳格化
  • 拡大先願の適用における自己出願の例外認定
  • 意匠権の存続期間延長
  • 新規性喪失の例外規定の主張時期の拡大
  • 類似意匠制度から関連意匠制度へ移行
  • 多意匠一出願制度の導入

※詳しくは、お客様専用サイトの「意匠・商標 徒然なるままに」をご参照ください。

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