2013年7月18日、韓国特許庁(KIPO)と韓国デザイン振興院(KIDP)は、意匠公知証明制度の発足式を共同で行った。

この意匠公知証明制度は、他者による意匠の模倣を防ぐことを目的としており、申込の後に簡単な審査を経て、意匠の創作者と創作日について証明をうけることができる。創作者が公開日から6ヵ月以内に意匠特許出願を行った場合は、その創作者のみがその意匠について登録を受けることができる。

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