2013年7月1日、特許庁は、経済のグローバル化に対応した産業財産権の保護及び活用を促進するため、組織再編を行った。

これにより、特許審査第一部~第四部が審査第一部~第四部に名称変更され、審査業務部の下に置かれていた意匠課が、審査第一部の下に配置された。

再編後の審査体制について、特許庁は、審査第一部~第四部の各技術単位(審査室、分室)と、担当する技術分野との対応表として、「審査第一部~第四部の担当技術の概要」及び「分類別担当表」を公表している。技術分野は、一部を除いて国際特許分類(IPC)を用いて記載されており、各審査部の主な担当技術は下表のとおり。
組織図1

特許庁「特許庁の組織再編について」 

各審査部の主な担当技術

担当技1

特許庁「審査第一部~第四部の担当技術の概要、及び、分類別担当表について」 

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