中国国家知識産権局(SIPO)は、2013年10月25日に意匠特許の審査指南改訂案を公表した。

これまで、中国では画面デザイン(Graphical User Interface)は保護対象とされていなかったが、改訂案では、画面デザインを保護対象とすべく、出願方式、保護範囲、類否判断などについて新たな審査・審理基準が追加されている。なお、本案に関する意見募集は2013年11月22日まで行われた。

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