国会を通過していたシンガポール改正特許法が2014年2月14日から施行されることになった。

今回の改正の柱の一つは、これまでの‘self-assessment(自己査定)’と呼ばれる審査制度をあらため、‘positive grant’ patent systemとすることである。これにより、他国での肯定的な審査結果が必須となるほか、これまでの複雑な審査オプションも簡素化される。

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