2013年11月14日、韓国特許庁のウェブサイトにおいて23年ぶりとなる商標法全面改正の立法予告が発表された。

今回の改正案の主な内容は以下の通り。・商標の使用による識別力認定要件の緩和・商標権侵害に伴う損害賠償請求権を実使用者に限定・同日に2以上の出願が競合した時に先使用者の出願を認定・商標権消滅後1年間の出願禁止に関する規定の削除なお、庁は本改正案に対する意見募集を2013年12月24日まで実施した。

※この記事は一般的な情報、執筆者個人の見解等の提供を目的とするものであり、創英国際特許法律事務所としての法的アドバイス又は公式見解ではありません。