2013 年12 月6 日、香港特許庁が自ら審査を行う“OriginalGrant”Patent System(OGP)の実施に向けた取り組みの一つとして、香港特許庁(IPD)と中国国家知識産権局(SIPO)は、特許分野における連携協定に署名した。

本協定により、SIPOは、IPDに対し特許出願の実体審査に関する技術的サポート及びスタッフのトレーニングを提供する。なお、香港特許庁は、2016-2017年頃に新しい特許制度を導入することを目指し、必要な手続きや準備を進めているとみられる。

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