以下の裁判例について、勉強会をしました。

知財高判平成22年9月30日「食品類を内包した白カビチーズ製品及びその製造方法」

裁判所は、主引例が料理のレシピであることに注目し、審決の引用発明の認定誤りを指摘して、審決を取り消しました。

また、密接に関連する2つの相違点について、それぞれ独立して進歩性判断した点を誤りだと判断しました。

詳細は、以下の資料をご覧ください。

弁護士 寺下 雄介

 

 

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