私たち創英は、弁理士が主体となる特許事務所の側面と、弁護士が主体となる 法律事務所の側面を併せ持ち、両者が協力してトップレベルの知的財産、企業法務サービスを提供します
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法律トピックス

ライセンス契約における独占禁止法上の問題

1 はじめに ライセンス契約の実務において、ライセンサーのライセンシーに対する拘束が独占禁止法に違反しないか検 …

訂正審判請求・訂正請求をする場合のライセンシー(通常実施権者)の承諾について

1 はじめに 特許権について、訂正審判請求(特許法第126条)を行ったり、無効審判係属中に無効理由を解消させる …

延長登録された特許権の効力に関する知財高裁の大合議判決について

知的財産高等裁判所 平成29年1月20日判決 平成28年(ネ)第10046号(原審:東京地裁平成28年3月30 …

改正職務発明制度への対応状況(3)

1.協議等の手続の状況  前回の記事記載の「相当の利益」について基準を策定するにあたっては、使用者等と従業者等 …

改正職務発明制度への対応状況(2)

「相当の利益」への対応 (1)相当の利益導入状況  平成27年特許法改正により、職務発明の「相当の対価」が、「 …

改正職務発明制度への対応状況(1)

1.企業等における新たな職務発明制度への対応状況に関する調査研究  去る平成29年3月、平成28年度産業財産権 …

ツイッターのリツイートと著作権侵害

ツイッターのリツイートと著作権侵害 東京地裁平成27年(ワ)第17928号発信者情報開示請求事件 平成28年9 …

インターネット上の権利侵害に対する対処法~プロバイダ責任制限法による発信者情報開示請求~

1.はじめに    今回はタイトルにもあります通り、プロバイダ責任制限法による発 …

国際訴訟フォーラム2016(開催報告)

平成28年7月12日(東京)及び14日(京都)の2日間にわたって、European Law Soceiety主 …

データベースの著作権侵害

1 はじめに データベースとは、論文、数値、図形その他の情報の集合物であって、それらの情報を電子計算機を用いて …

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