私たち創英は、弁理士が主体となる特許事務所の側面と、弁護士が主体となる 法律事務所の側面を併せ持ち、両者が協力してトップレベルの知的財産、企業法務サービスを提供します

創英の特色

品質の三原則

特許事務所にとって「品質の高い知財サービス」を提供することは基本中の基本です。しかし、立ち止まって考えてみると、この「品質」とはいったい何でしょうか?
創英では、「品質」とは、

  1. 業務サービス自体の品質
  2. お客様のニーズにマッチしている度合い
  3. 仕事の納期(鮮度)

の3つが、いずれかに偏ることなく、バランス良く整っていることを言います(品質の三原則)。
創英は、品質の三原則を意識して日常業務を遂行することを、仕事上のポリシーとして大切にしています。

品質の三原則

ITの活用

サーバールーム
昨今のITの進歩には目覚ましいものがあります。知財業務に最先端のITを導入することで、弁理士・弁護士はルーチンワークから解放され、真に弁理士・弁護士の知恵と経験を必要とする業務にパワーを集中できます。また、ITにより、人的ミスの生じない、信頼性の高い管理業務を行うことも可能です。
創英は、10余名からなるIT部門を擁し、最先端のITを駆使した管理システム、データベースシステム、業務効率化ツールなどを独自開発し、弁理士・弁護士の業務効率を高め、ひいては、お客様にとって効果的で信頼性の高い知財サービスを提供しています。

知財情報の絶え間ないアップデート

知財の適切な保護を図るためには、日本のみならず世界各国における知財法及び知財実務に関する正しい情報を収集し、かつ適切にアップデートしていくことが不可欠です。
創英は、「知財情報戦略室」というグループを組織し、日々変わっていく世界中の知財情報を収集し、分析し、弁理士・弁護士にフィードバックしています。これにより、弁理士・弁護士は、常にアップデートされた情報に基づいて、お客様に適切な知財サービスを提供することができます。また、収集した世界各国の知財実務に関する情報を、「Kiwi」というWiki型データベースに蓄積し、その一部をお客様に公開することを始めています。

国際化

世界知的所有権機関(WIPO)ビルディング外観
近年、企業のグローバル化がますます進んでいます。これに伴い、企業の知財保護をサポートする弁理士・弁護士も、英語によるコミュニケーションを駆使し、広い視野で物事をとらえることができるように、グローバル化していかなければなりません。
創英は、フィリピン英語研修、米国駐在、ヨーロッパ駐在、国際会議派遣などを通じて、特に若手・中堅の弁理士・弁護士のグローバル化を積極的に進めています。

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