私たち創英は、弁理士が主体となる特許事務所の側面と、弁護士が主体となる 法律事務所の側面を併せ持ち、両者が協力してトップレベルの知的財産、企業法務サービスを提供します

共同代表挨拶

私たちはお客様の知的財産経営を多面的に支援していく
知財の匠」集団を目指してまいります。

創英国際特許法律事務所(以下「創英」という。)は、1986年に創業された弁理士長谷川芳樹の特許事務所を前身として、1988年に設立された複数の弁理士が協力・協働する創英国際特許事務所を母体としており、1999年からは弁護士と弁理士とが知財業務を中心に協力・協働することとなった特許法律事務所です。

共同代表パートナー会長 塚原朋一/所長 長谷川芳樹
【浅草三社祭に際し、浅草・雷門一丁目にて撮影】

塚原朋一は、2010年に知的財産高等裁判所を定年退官した後、早稲田大学大学院法務研究科教授として教鞭をとる一方、都内の大手総合法律事務所顧問および「創英」顧問に就任しました(その後、早稲田大学教授および大手総合法律事務所顧問を辞して「創英」の常任顧問に就任)。
「創英」は、2013年に新しい共同経営体制に移行し、会長たる共同代表パートナーには弁護士塚原朋一、所長たる共同代表パートナーには弁理士長谷川芳樹がそれぞれ就任し、弁護士と弁理士との協力・協働の体制を更に進化させることになりました。
創業から四半世紀にわたって「創英」は、第1に、企業の知的財産経営のベースは知的財産(発明やデザイン、ブランドなど)の権利化業務にあり、代理人事務所には独占権として有効に機能する知財権の確立に貢献する社会的な役割があること、第2に、経済活動のボーダレス化によってグローバル対応力の強化と海外ネットワークの拡充が求められていることを絶えず念頭に置きつつ、事務所が一体となって組織的サービスを提供することを目指してまいりました。

この目的を達成するため「創英」は、

  1. 有望な人材を系統的な教育・研修・訓練で鍛え上げることにより、国内外の弁護士・弁理士100名以上を含む250名規模(2013年6月現在)の活力ある専門家集団を構築し、
  2. 業界内でも有数のIT技術を駆使した情報通信インフラを整備して情報・知識・経験の共有化を図りつつ、東京本部、京都(創英国際特許京都オフィス)、福岡(創英国際特許福岡オフィス)の3拠点が一体的に連携する体制を構築し、
  3. 働く人の協働関係と仕事の仕組みを整備する

ことにより、国内外の12万件を超える知的財産権を安全確実に管理する体制を構築してまいりました。

知財権の確立は事業保護のベースであり、権利化活動は企業の知的財産経営の出発点です。そして、知財権は事業保護のために有効に機能させてこそ価値があります。
新しい時代が要請する知的財産プロフェッショナルサービスへの需要の一つは、知財の権利化から活用に至るプロセスを代理人としてワンストップで支援・サービスしていくことであると考え、弁護士と弁理士との協力・協働の体制を更に進化させることにより、お客様の知的財産経営を多面的に支援していく「知財の匠」集団を目指してまいります。

共同代表パートナー 会長 弁護士 塚原 朋一
共同代表パートナー 所長 弁理士 長谷川 芳樹
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