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<title>創英国際特許法律事務所</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/" />
<modified>2008-12-26T08:33:15Z</modified>
<tagline>弁理士（特許事務所）と弁護士（法律事務所）が協力して、特許・意匠・商標・法務の各専門家がトップレベルの知財サービスを提供します。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, soeico</copyright>
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<title>事務スタッフ</title>
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<modified>2008-12-26T08:33:15Z</modified>
<issued>2008-12-26T08:45:00Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.369</id>
<created>2008-12-26T08:45:00Z</created>
<summary type="text/plain">国内・外国事務の正社員、特別契約社員（時短勤務・隔日勤務）を募集しております （男女問わず）。</summary>
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<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>350_募集要項</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h3 class="entry-title">特許事務　経験者（男女問わず）</h3>
<table cellspacing="1" cellpadding="3">
	<tbody>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">募集内容</td>
			<td>
			<p>
			特許事務所勤務（特に内外業務経験者）、 企業知的財産部勤務等の経験者優遇致します。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">応募要項</td>
			<td>
			<p>
			大卒以上、３０歳前半位まで。<br />
			ＴOEIC700点程度以上の方&nbsp;<br />
			※京都オフィスでの事務スタッフの募集は現在行っておりません。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">給与条件 等</td>
			<td>
			<ul>
				<li>２０万５０００円以上。（基本給１７万円　＋　諸手当て）　経験者は、優遇させて頂きます。</li>
				<li>近距離通勤者住宅手当補助制度（最大３万円）<br />
				条件に該当する場合、例えば、一人暮らしには、申請により「３万円－交通費」が、支給されます。</li>
				<li>賞与　基本給の年５ヶ月程度以上（査定評価による）</li>
				<li>勤務時間：９：３０～１７：４５</li>
				<li>各種保険完備</li>
				<li>聖路加国際病院による年１回の人間ドック（全額会社負担）</li>
				<li><a href="/jp/job/environment/000391.php#e01">所内旅行（２００８年ロタ島。全額会社負担）</a></li>
			</ul>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">応募方法</td>
			<td>メールにてご連絡下さい。<br />
			その後、写真添付の履歴書<u>（E-mailアドレスを明記）</u>をお送り頂きます。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3 class="entry-title">国内特許事務／外国特許事務／総務事務　スタッフ（男女問わず）</h3>
<table cellspacing="1" cellpadding="3">
	<tbody>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">国内特許事務<br />
			業　　務</td>
			<td>
			<p>
			国内特許事務の仕事は、主として国内および海外のクライアントが、 日本の特許庁へ手続きするケースを取り扱います。<br />
			主として、特許庁への提出書類の準備及びオンラインによる手続き、また、国内および海外のクライアントとの書類のやりとり、 データによる期限管理といった業務を担当致します。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">外国特許事務<br />
			業　　務</td>
			<td>
			<p>
			外国特許事務の仕事は、国内のクライアントが、 外国の特許庁へ手続きするケースを取り扱います。
			</p>
			<p>
			主として、外国における知的財産権（特許・商標）の取得のために必要な手続きを行います。具体的には、 各国の代理人に送付する英文レターを作成したり、特許出願に必要な書類を準備したりします。日本企業の海外戦略は、 海外での特許権や商標権の取得を抜きにして語れません。
			</p>
			<p>
			創英は、 世界的な著名ハイテク企業から新進気鋭のベンチャー企業に至るまで、１００社以上の日本企業を顧客として、欧・米・ アジア等に向かって先進の海外特許・商標業務を展開しています。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">経理・総務事務 業　　務</td>
			<td>
			<p>
			私たち「創英」は、１７０余名のスタッフを抱える特許法律事務所です。 通常の会社のように、福利厚生も充実しています。
			</p>
			<p>
			「創英」という企業の情報発信をはじめとして、総合的な企画をしつつ、所内的には、全スタッフのサポートをしています。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">給与条件 等</td>
			<td>
			<ul>
				<li>専短卒２４歳、２０万５０００円以上。（基本給１７万円　＋　諸手当て）</li>
				<li>近距離通勤者住宅手当補助制度（最大３万円）<br />
				条件に該当する場合、例えば、一人暮らしには、申請により「３万円－交通費」が、支給されます。</li>
				<li>賞与　基本給の年５ヶ月程度以上（査定評価による）</li>
				<li>勤務時間：９：３０～１７：４５</li>
				<li>各種保険完備</li>
				<li>聖路加国際病院による年１回の人間ドック（全額会社負担）</li>
				<li><a href="/jp/job/environment/000391.php#e01">所内旅行（２００８年ロタ島。全額会社負担）</a></li>
			</ul>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">応募要項</td>
			<td>
			<p>
			専短卒以上。２６歳位まで。<br />
			特許事務の経験は不要です。一般事務の経験があり、やる気のある方、是非ご応募下さい。女性だけでなく、男性正社員も募集しております。<br />
			英語能力（TOEIC700以上）がある方、尚可。<br />
			※2010年3月卒業見込みの方は、2009年10月頃よりご応募下さい。 　<br />
			※京都オフィスでの事務スタッフの募集は現在行っておりません。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">応募方法</td>
			<td>履歴書<u>（E-mailアドレスを明記）</u>をお送り頂き、当方からのご連絡をお待ちください。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
当求人に興味をもたれた方は、ぜひ、次のページもご覧下さい。
</p>
<ul class="listpoint">
	<li><a href="/jp/job/officework/000964.php"><span style="color: #ff6600"><strong>事務スタッフの求める人材</strong></span></a></li>
	<li><a href="/jp/job/officework/000965.php"><span style="color: #ff6600"><strong>仕事の流れを紹介した事務管理部A子の１日</strong></span></a></li>
</ul>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>連絡先</h4>
<p>
〒104-0061 東京都中央区銀座１丁目１０番６号 銀座ファーストビル<br />
創英国際特許法律事務所<br />
E-mail:<a href="mailto:%73%61%69%79%6F%75%40%73%6F%65%69%2D%70%61%74%65%6E%74%2E%63%6F%2E%6A%70">採用担当　総合企画室</a>
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>特許法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/ipinfo/iptopics/003/001252.php" />
<modified>2008-12-26T02:30:44Z</modified>
<issued>2008-12-26T02:29:14Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1252</id>
<created>2008-12-26T02:29:14Z</created>
<summary type="text/plain">平成２０年改正法の施行期日が定められました。</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>003_知的財産・法務関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<p>
平成20年4月18日に公布された「特許法等の一部を改正する法律」（平成20年法律第16号）の改正項目（通常実施権等の登録制度の見直し、拒絶査定不服審判請求期間の拡大、優先権書類の電子的交換の対象国の拡大に係るもの）の施行期日が平成21年4月1日と定められました。<br />
　特に、拒絶査定不服審判請求期間の拡大に係る改正については、施行日以降に謄本の送達がされる拒絶査定に対する審判請求について適用され、出願日基準ではないので、出願系の実務において注意が必要です。
</p>
<p>
詳細は特許庁HPをご確認ください。<br />
<a href="http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/tokkyo_kaisei_kijitu.htm">http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/tokkyo_kaisei_kijitu.htm</a>
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１１月の月報（ケロ太）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/patent/diary/001251.php" />
<modified>2008-12-24T07:14:45Z</modified>
<issued>2008-12-24T07:14:44Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1251</id>
<created>2008-12-24T07:14:44Z</created>
<summary type="text/plain"> ケロ太（けろた）：３０歳 　中間案件で、独立項である請求項１のみ２９条２項によ...</summary>
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<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3120新人君の日記（特許）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<div class="entry-body">
<h4>ケロ太（けろた）：３０歳</h4>
<div class="r">
<img src="/jp/images/n_shinjin1-2.jpg" alt="ケロ太" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">　中間案件で、独立項である請求項１のみ２９条２項による拒絶理由があり、従属項である請求項２～５には拒絶理由がない件がありました。請求項１を削除する補正を行えば、特許査定となると思われるのですが、お客様は全く補正をせずに、お客様が考えるところの請求項１の発明と引用文献との相違点について意見書で主張して欲しいとのことです。確かに、お客様の主張も一理あるとは思いますが、補正を行わずに特許査定となる可能性は低いと思います。こういった場合、どうしたら良いのでしょうか？</span></span></span></span>
</p>
</div>
<h4>先輩</h4>
<div class="l">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
　こういった場合はケース・バイ・ケースなのですが、少なくとも、お客様は従属項にまで限定したくはないという希望を持っておられるのですね。そして、補正を行わずに特許になる可能性も低いものの全くゼロではないのですから、この場合は、お客様の考えるように、補正をせずに、お客様が考えるところの請求項１の発明と引用文献との相違点について意見書で主張するようにしましょう。確かに、君の考えるように、補正を行わずに特許査定となる可能性は低いでしょうし、請求項１を削除する補正を行えば簡単に特許査定となるのでしょうが、お客様はあくまでも広い請求項１での権利化を望んでいるわけですから、お客様のニーズに応えるように仕事をしましょう。発明や出願はあくまでも、お客様のものであり、我々は代理人の立場であることを忘れてはいけません。もし、これで拒絶査定となり、お客様も狭い従属項２～５での権利化に納得して頂けるようでしたら、今度は審判請求と審判請求後の補正で対処するようにしましょう。
</p>
</div>
</div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>図面作成オペレータ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/yoko/000367.php" />
<modified>2008-12-24T01:56:53Z</modified>
<issued>2008-12-24T01:00:00Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.367</id>
<created>2008-12-24T01:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">図面作成オペレータの正社員を募集中です。詳しくはリンク先をご覧下さい。</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>350_募集要項</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h3 class="entry-title">図面作成業務（正社員）</h3>
<table cellspacing="1" cellpadding="3">
	<tbody>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top">業務内容</td>
			<td>特許、意匠出願の図面の作成を行っています。<br />
			当事務所では、特許庁へ提出する図面や海外特許出願のための図面は、全てイラストレータやCADにより作成しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">給与条件 等</td>
			<td>
			<ul>
				<li>専短卒２４歳、２０万５０００円以上。（基本給１７万円　＋　諸手当て）</li>
				<li>経験者は、優遇させて頂きます。</li>
				<li>賞与　基本給の年５ヶ月程度以上（査定評価による）</li>
				<li>勤務時間：９：３０～１７：４５</li>
				<li>各種保険完備</li>
				<li>聖路加国際病院による年１回の人間ドック（全額会社負担）</li>
				<li>所内旅行（２００８年ロタ島。全額会社負担）</li>
			</ul>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">応募要項</td>
			<td>
			<ul>
				<li>年齢：専短卒以上、２６歳位まで。</li>
				<li>Windows版のIllustratorが使用できる方。（必須）</li>
				<li>特許図面、意匠図面に興味がある方。（未経験者歓迎）</li>
				<li>斜視図が描ける方。</li>
				<li>3D CAD（ソリッドワークス）が使用できる方、歓迎致します。</li>
			</ul>
			<p>
			※尚、パートタイム、在宅勤務の募集は行っておりません。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="cap" align="center" valign="top" style="width: 100px">応募方法</td>
			<td>履歴書（<u>E-mailアドレスを明記</u>）お送り頂き、当方からのご連絡をお待ちください。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3 class="entry-title">外注業者としてお取引をご希望の場合</h3>
<table cellspacing="1" cellpadding="3">
	<tbody>
		<tr>
			<td class="cap" valign="top" style="width: 100px">必須条件</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top">
			<ul>
				<li>Windows版のIllustrator8および10を使用し、納品頂けること<br />
				（Mac使用の方は、ご遠慮頂いております。）</li>
				<li>弊所規定のGIF変換したデータも併せて納品頂けること</li>
				<li>データをメールで納品して頂けること</li>
				<li>弊所指定の暗号化ツールを利用頂けること<br />
				（Verisign社のデジタルＩＤを利用したS/MIME方式、または、暗号化ソフトWinsafe Liteを利用。）</li>
				<li>必要がある場合、ご来所頂き、打ち合わせができること</li>
				<li>守秘義務契約を結んで頂けること</li>
				<li>ＦＡＸの使用が可能なこと</li>
				<li>期限を遵守して頂けること</li>
			</ul>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<h4>連絡先</h4>
<p>
〒104-0061 東京都中央区銀座１丁目１０番６号 銀座ファーストビル<br />
創英国際特許法律事務所<br />
E-mail:<a href="mailto:%68%61%73%65%62%65%40%73%6F%65%69%2D%70%61%74%65%6E%74%2E%63%6F%2E%6A%70">事務管理部　部長　長谷部</a>
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>新しいタイプの商標（位置商標）の保護</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/ipinfo/iptopics/003/001250.php" />
<modified>2008-12-19T04:30:57Z</modified>
<issued>2008-12-19T04:30:55Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1250</id>
<created>2008-12-19T04:30:55Z</created>
<summary type="text/plain">特許庁は、検討ワーキンググループにおいて、動き、音等の新しいタイプの商標の保護対象及びその具体的方策について検討を行なっていますが、第４回目の検討ワーキンググループでは、「位置商標」について検討が行われたようですので、その内容をご紹介します。
</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>003_知的財産・法務関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<p>
ＷＩＰＯの常設委員会（ＳＣＴ）では、位置商標は、商品等に付す視認できる標章が、それ自体では識別力を発揮しない場合であっても、当該標章を商品等の一定の位置に付すことで識別力を獲得するものであり、標章の付し方（位置）に特徴があるものとして扱われています。位置商標においては標章と位置とは別の概念であると考えられることから、位置商標について検討するにあたっては、位置の概念をどのように商標法において規定し、位置商標の権利範囲を明確に特定するか等について検討する必要があります。
</p>
<p>
・&nbsp;登録要件<br />
位置商標は、標章の位置によって識別力を獲得し、商標登録が認められるものであるから、例えば、「極めて簡単で、かつ、ありふれた標章のみからなる商標」（第３条第１項第５号）に該当するものであっても、標章が付される位置によっては識別力を獲得することがあり得るものと考えられる。<br />
したがって、識別性の登録要件を定める第３条において、識別力のない標章であっても、商品等の特定の位置に使用をされることで需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識することができるものについては、商標登録を受けることができるよう規定することとする。<br />
また、識別力のない標章であって、位置によっても識別力が認められない場合においても、商品等の特定の位置に使用をされた結果需要者が何人かの業務 に係る商品又は役務であることを認識することができるものについては、商標登録を受けることができるよう併せて規定することとする。
</p>
<p>
ワーキンググループでは、位置商標の権利範囲の特定方法や類似範囲についても検討が行われたようですが、特許庁からの詳細な運用の提示がなければ全貌はみえてこないように思います。
</p>
<p>
以上
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>特許等の出願様式の変更について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/ipinfo/iptopics/003/001249.php" />
<modified>2008-12-17T00:53:37Z</modified>
<issued>2008-12-17T00:53:35Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1249</id>
<created>2008-12-17T00:53:35Z</created>
<summary type="text/plain">日米欧の三極特許庁間で合意した共通出願様式についての施行規則の改正を受け、平成21年1月1日から新たな出願様式での受付が開始されます。
</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>003_知的財産・法務関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<p>
平成19年11月に三極特許庁間で合意した、三極いずれの特許庁にも出願することができる共通の明細書等の様式（共通出願様式）についての施行規則が改正され、平成21年1月1日から明細書の様式及び明細書等（明細書、特許請求の範囲、要約書及び図面）の書類の順序が変更された新たな形態での受付が開始されます。<br />
　主な変更点は、次のとおりです（ただし、記載事項には変更がないため、旧様式でなされた出願に対し、様式の違いのみを理由に補正を命じることはないとのことです）。<br />
１）「先行技術文献（特許文献、非特許文献）」を新たな見出しとして追加<br />
２）「発明の開示」は、「発明の概要」に名称変更<br />
３）「発明を実施するための最良の形態」は、「発明を実施するための形態」に名称変更<br />
４）「図面の簡単な説明」は、「発明の効果」と「発明を実施するための形態」との間に位置変更<br />
５）書類の順序は、1.「明細書」2.「特許請求の範囲」3.「要約書」4.「図面」の順に変更
</p>
<p>
　なお、共通出願形式に対応した新電子出願ソフトは、平成20年12月26日以降に提供される予定です。
</p>
<p>
　詳細は、以下のホームページをご参照ください。<br />
　<a href="http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/shutsugan/kyoutsusyutugan.htm">http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/shutsugan/kyoutsusyutugan.htm</a>
</p>
<p>
以上
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１１月の週報（次太郎）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/design_trademark/diary/001244.php" />
<modified>2008-12-15T08:21:03Z</modified>
<issued>2008-12-15T08:21:02Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1244</id>
<created>2008-12-15T08:21:02Z</created>
<summary type="text/plain">次太郎（じたろう）：２８歳 今年もいよいよ師走になりました。 師走はもともと師匠...</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3220新人君の日記（意匠・商標）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h4>次太郎（じたろう）：２８歳</h4>
<div class="r">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/shinjin5-2.jpg" alt="ケロ太" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">今年もいよいよ師走になりました。<br />
師走はもともと師匠も走ってしまうくらい忙しい、<br />
ということから由来しているそうですが、<br />
意匠は、お蔭様で年中忙しいです。<br />
良いことですね。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">それはさておき、<br />
最近、忙しい仕事の合間に、ふと考えることがあります。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">－　本当に強い意匠権とはどんな権利なのか　－</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">意匠担当を続けていく上での命題であるような気がします。<br />
少し大袈裟ですが。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">もちろん、部分意匠や関連意匠を組み合わせて<br />
権利の網を張り巡らせることも一つの手法です。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">それではなくもっと根本的に、どのような意匠をどのように<br />
表せば強い権利になるかを、ふと考えてしまいます。<br />
特許流にいえば、どのような明細書を書けば強い権利になるか<br />
ということでしょうか。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">そういえば、<br />
先日、隣の席の意匠担当の同僚と雑談をしたとき、</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">「この間、○○の分野でかなりの数の意匠の調査を<br />
したんだけど、いくつか調査を進めると、<br />
必ず△△の意匠とぶつかってくるんだよ。<br />
あの意匠すげーなー」</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">と、言ってました。<br />
調査分野の流行の核心を端的に押さえた意匠だったようです。</span></span>
</p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">僕も弁理士としてですが「あの意匠すげーなー」と、<br />
いつかどこかで囁かれるような仕事をしたいと思います。<br />
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%"><br />
</span></span>
</p>
</div>
<h4>先輩</h4>
<div class="l">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
クライアントが何を望んでいるか、企業を防衛<br />
する上でどのような権利が効果的か、を考えるのは、<br />
重要なことです。<br />
いろいろな面から、意匠を考えられるようになれば<br />
実力も一段高いものとなっていくでしょう。<br />
がんばってください！！&nbsp;
</div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１０月の月報（知太郎）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/patent/diary/001243.php" />
<modified>2008-12-12T04:49:12Z</modified>
<issued>2008-12-12T04:49:11Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1243</id>
<created>2008-12-12T04:49:11Z</created>
<summary type="text/plain"> 知太郎（ちたろう）：３２歳 　先日、特許出願の打合せでお客様の本社に伺ったので...</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3120新人君の日記（特許）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<div class="entry-body">
<h4>知太郎（ちたろう）：３２歳</h4>
<div class="r">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_shinjin3-2.jpg" alt="知太郎" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
　先日、特許出願の打合せでお客様の本社に伺ったのですが、打合せ終了後に、知財部長から来年の出願予定について少しお話を伺いました。知財部長は、世界的な不況の煽りで十分な予算を確保するのが難しいが、技術会社として成長していくためには、景気に左右されること無く必要な特許を数多く取得していく必要がある。そのためにも、創英さんには今まで以上に強力にサポートして頂きたい、と仰っていました。<br />
　このような不況下においても本質を見極めて前進される姿勢に、私も元気をもらったようで、これから更によい仕事をしてお客様の発展に貢献させて頂きたいと感じました。<br />
</div>
<p class="rl">
&nbsp;
</p>
<h4>先輩</h4>
<div class="l">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
　　最近は、どの会社でも厳しい状況が続いており、出願件数を減らすことも耳にしますが、このような状況こそ特許を取得しておくことで、不況を脱する契機をつくり、不況が回復したときに大きく成長することができると思います。知太郎君も徐々にお客様から信頼されてきているようなので、不況に負けない特許を数多く取得できるように仕事に励んでください。
</p>
</div>
</div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＦＩの改正</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/ipinfo/iptopics/003/001242.php" />
<modified>2008-12-10T05:44:05Z</modified>
<issued>2008-12-10T05:44:03Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1242</id>
<created>2008-12-10T05:44:03Z</created>
<summary type="text/plain">日本国特許庁の独自の分類であるＦＩが改正されました。</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>003_知的財産・法務関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<p>
ＦＩ（ファイル・インデックス）は、特許文献をサーチ（調査）するための分類であり、ＩＰＣ（国際特許分類）を基礎として日本国特許庁が独自に細展開したものです。ＦＩは、技術の進展に対応し適切なサーチキーとして機能するように、年に１～２回改正されています。<br />
　今回の改正では、照明装置のシステム（Ｆ２１Ｓ　２／００）などの５６８項目が新設され、車両用前照灯（Ｆ２１Ｍ　１／００）などの４０９項目が廃止され、殺生物剤（Ａ０１Ｎ　４３／００）などの５５項目がタイトル変更されています。関連する分野に携わる人は、確認しておいてください。
</p>
<p>
　ＦＩ改正の詳細は、特許庁のサイト（下記リンク）をご参照ください。<br />
<a href="http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/s_sonota/f_i_kaisei.htm">http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/s_sonota/f_i_kaisei.htm</a>
</p>
<p>
以上&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１０月の週報（項作）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/patent/diary/001241.php" />
<modified>2008-12-09T05:03:42Z</modified>
<issued>2008-12-09T05:03:41Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1241</id>
<created>2008-12-09T05:03:41Z</created>
<summary type="text/plain">項作（こうさく）：２９歳 今週は、厳しい納期の仕事が重なって忙しいです。週報を書...</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3120新人君の日記（特許）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h4>項作（こうさく）：２９歳</h4>
<div class="r">
<img src="/jp/images/shinjin4-1.jpg" alt="ケロ太" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
<span style="font-size: 100%">今週は、厳しい納期の仕事が重なって忙しいです。週報を書く時間がありません．．．．</span>
</p>
</div>
<h4>先輩</h4>
<div class="l">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
「書く時間がない」といって週報を１～２行で終わらせるのは如何なものでしょうか？　まだまだ見習い中の貴方は、実務を媒介にして教育を施してもらいながら、しかもそれで給料まで貰っている身分のはずです。従って、その教育によってどんな教訓を得たのかといった報告を事務所側に返すのは貴方の義務です。実務を優先させるのは解りますが、その場合は睡眠時間を削って週報を書くべきではないでしょうか？　よく考えて下さい。
</p>
</div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>事務所見学会のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/kengaku/000588.php" />
<modified>2008-12-24T01:32:43Z</modified>
<issued>2008-12-09T04:10:00Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.588</id>
<created>2008-12-09T04:10:00Z</created>
<summary type="text/plain">≪特許全分野≫≪意匠≫≪商標≫の平成２０年度弁理士試験合格者を対象として事務所見学会を企画いたしました。 </summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>360_事務所見学会のお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h4>
<div>
≪特許全分野≫≪意匠≫≪商標≫の平成２０年度弁理士試験論文試験合格者を対象として事務所見学会を企画いたしました。
</div>
</h4>
<p>
創英は、特に特許のあらゆる技術分野の担当者を募集しています。<br />
特に、企業で開発又は知的財産業務に従事していた方、特許事務所等で経験を積まれた方を歓迎いたします。
</p>
<p>
本年度、弁理士試験論文式試験に合格された方で、特許事務所への就職・転職を検討されている方は、この機会にぜひ、見学会にご参加ください。
</p>
<p>
なお、本年度より、本試験合格者の皆様方は登録前に実務修習が必要になります。<br />
創英では合格者の方が入所された場合には、実務修習については全面的にバックアップさせて頂きます。
</p>
<ul>
	<li>事務所の紹介は、[<a href="/jp/job/environment/">就業環境</a>]をごらん下さい。</li>
	<li>日程は、次の通りです。<br />
	<table width="450">
		<tbody>
			<tr>
				<td class="cap" colspan="4" style="height: 30px"><strong>場所　：　創英国際特許法律事務所　会議室</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center">第１回</td>
				<td>２００８年１１月１２日（水）</td>
				<td>１８：３０～</td>
				<td align="center">終了</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center">第２回</td>
				<td>２００８年１２月　８日（月）</td>
				<td>１８：３０～</td>
				<td align="center">終了</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center">第３回</td>
				<td>２００９年　１月１６日（金）</td>
				<td>１８：３０～</td>
				<td>&nbsp;</td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	</li>
</ul>
<p>
見学会への参加を希望される方は、以下の「申込みフォーム」より、お申込みください。
</p>
<p id="kengaku_01">
<a href="https://www.soei.com/jp/job/kengaku/form.php"><strong>申し込みフォーム</strong></a>
</p>
<p>
<br />
事務所見学、事務所訪問をご希望の方は、下記「個別申し込みフォーム」より、お申し込みください。<br />
なお、上記説明会への参加が諸般の事情で難しい方で事務所見学を希望される方は、できる限り、別途対応させていただきます。
</p>
<p id="kengaku_02">
<a href="https://www.soei.com/jp/job/kengaku/kobetu_form.php"><strong>個別申し込みフォーム</strong></a>
</p>
<p>
その他ご質問等は、<a href="https://www.soei.com/jp/contactus.php#mform">メールフォーム</a>からご連絡ください。
</p>
<p>
※フォームが開かない場合は、氏名・見学会希望日程・ご連絡先メールアドレス又は電話番号・技術分野・実務経験を明記の上、直接メールでお申し込み下さい。
</p>
<p>
メールアドレス： saiyou@soei-patent.co.jp
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１０月の月報（ケロ太）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/patent/diary/001240.php" />
<modified>2008-12-08T08:32:49Z</modified>
<issued>2008-12-08T08:32:48Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1240</id>
<created>2008-12-08T08:32:48Z</created>
<summary type="text/plain">ケロ太（けろた）：３０歳 　お客様から、２日後に社外の展示会で発表する発明につい...</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3120新人君の日記（特許）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h4>ケロ太（けろた）：３０歳</h4>
<div class="r">
<img src="/jp/images/n_shinjin1-1.jpg" alt="ケロ太" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">　お客様から、２日後に社外の展示会で発表する発明について特許出願がしたいので、何とかできないか？との依頼が来ました。私は、新規性喪失の例外規定の適用は受けられないのかと問い合わせると、それはできないとのこと。明細書作成用の資料を頂いたのが、今日の夜遅くで、実質的に明細書作成に１日間弱しかかけられません。どうしたら良いのでしょうか？とても新人の自分の実力ではこなすことは出来ない仕事なので、他の先輩方に頼むか、あるいはお客様のご依頼を丁重にお断りすることも考えてしまったのですが&hellip;。</span></span></span></span>
&nbsp;
</p>
</div>
<h4>先輩</h4>
<div class="l">
<img src="/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
　う～ん。先月とても頑張ってくれたので、かなり感心していたのですが、そんなことを言っているようでは、君もまだまだですね。確かに、こういった状況でお客様からご依頼を受けることは、新人であれベテランであれ、厳しいことには変わりがないのですが、この仕事ではお客様のやむを得ない事情等で、このような極めて出願期日が近くなってしまうケースもあり得ます。そういった状況でも、可能な限りお客様のニーズに応えるようにしなければ、プロとは言えません。<br />
　さて、具体的な対処法ですが、短い時間でも、それ相応のレベルの出願書類を作成することが望ましいことは確かです。しかしながら、もし、それが難しいのであれば、最終的な手段となりますが、現在、お客様から提供された技術的事項の全てを、とにかく出願書類の体をなす程度にまとめ、その内容でとり合えず出願するという手法も考えられます。
　例えば、今回のケースですと、展示会発表の資料に書かれた技術事項の全てを明細書、図面に含む形に整え、特許請求の範囲は独立項を発明のポイントを抑える程度に記載し、細かい文言や従属項等の検討は時間が許す範囲で切上げます。そして、とり合えずその内容で展示会前に出願し、展示会発表前の出願日を確保しておいてから、後で国内優先権制度を用いて、後の審査に耐え得る出願書類とするのです。このような手法であれば、お客様から頂いた資料をコピーし、整理して、多少加筆するだけで済み、数時間程度でとり合えず出願可能な出願書類は作成可能な筈です。<br />
　このように、厳しい状況でも工夫次第で可能な対処法はあるものです。そして、このような厳しい状況に対しても善処することができれば、お客様からの信頼は絶大なものとなります。まさしく、「ピンチはチャンス」なのです。今回は確かに期日的に厳しいので、私が中心に仕事を進めますが、君も以上のことを踏まえて頑張って下さい。
</p>
</div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>米国商標出願における「誠実な使用意思」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/ipinfo/iptopics/001/001239.php" />
<modified>2008-12-08T01:10:43Z</modified>
<issued>2008-12-08T01:10:41Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1239</id>
<created>2008-12-08T01:10:41Z</created>
<summary type="text/plain">日本人（日本企業）が「使用意思」を出願基礎として米国出願を行う際、より広い先願権を確保する目的で、将来的に使用する可能性が疑わしい商品／役務をも願書に記載して出願する傾向があります。</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>001_創英の主張</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<p>
これは、日本実務では出願時の使用証拠を求められない「登録主義」を採用しているため、できるだけ数多くの指定商品/役務を指定することも散見されることが影響していると思われます。
</p>
<p>
しかしながら、このような指定/役務の指定は、米国出願では避けた方がいいでしょう。というのも、米国出願時には「Bona fide intent to use（誠実な使用意思）」が求められますので、明らかに使用しない商品／役務を願書に記載していると、第三者からの異議申立により、出願全体が取り消されるリスクがあるからです。
</p>
<p>
参考になる異議申立事件として、&rdquo;Intel Corp. vs Emeny&rdquo;（異議番号91123312　2007年5月15日）をご紹介します。事案の概要としては、出願人（個人）が、商標「IDEA INSIDE」について200以上の指定商品/役務を指定して出願していたところ、INTEL Corp.が自ら保有する商標「INTEL INSIDE」に基づいて、かかる出願に対して異議を申立てたというものです。異議の審理の中途において、INTELは「出願は、使用予定すら無い多くの商品を指定しているが、これは法が求める「商標の誠実な使用意思」に違反している」旨を主張しました。かかる主張に対し、出願人側は使用意思を示す何らの証拠も提出しなかったため、最終的にINTELの主張は認められ、出願は取り消されました。
</p>
<p>
この異議事件からの教訓として、米国商標出願においては、使用予定がある商品を適切に選択することをお勧めいたします。
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１０月の月報（化好）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/patent/diary/001237.php" />
<modified>2008-12-01T01:42:04Z</modified>
<issued>2008-12-01T01:42:00Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1237</id>
<created>2008-12-01T01:42:00Z</created>
<summary type="text/plain">化好（かずよし）：２４歳 三人寄れば文殊の知恵システムを利用して、拒絶査定不服審...</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3120新人君の日記（特許）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h4>化好（かずよし）：２４歳</h4>
<div class="r">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_shinjin2-2.jpg" alt="化好" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<span style="font-size: 100%"><a href="/jp/job/patent/method/000948.php" title="三人寄れば文殊の知恵システム">三人寄れば文殊の知恵システム</a>を利用して、拒絶査定不服審判を担当しました。私が作成した審判請求書の原案（叩き台）をシニアマイスターに修正して頂きましたが、とても勉強になりました。反論の趣旨に修正はないものの、論理展開を修正することで説得力がぐっと増しました。また、引例と本発明の実施例レベルとで比較して議論していた箇所について、実施例レベルではなく特許請求の範囲レベルでの比較を行うようにと指導を受けました。修正された審判請求書を読むと、特許されそうな感じがしてきました。<br />
</span>
</div>
<h4 class="entry-body">先輩</h4>
<div class="l">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
原案と修正後の審判請求書を読み比べると、確かに説得力が格段に違いますね。これがシニアマイスターの実力です。ですが、反論の趣旨に修正がないというのは、化好くんの着眼点が的確だったということです。シニアマイスターも、原案が良く書けていると誉めていました。実は、原案が悪いと修正してもほとんど良くならないです（その場合、全面的に書き直すしかないです）。数をこなしていけば、いずれはシニアマイスターのように説得力のある論理展開ができるようになりますので、頑張ってください。
</p>
<p>
さて、最近の化好くんの仕事振りを見ていると安定して一定の品質を保っているようですので、独立起稿者にステップアップしてもよい頃だと思います。独立起稿者になると、今まで以上に仕事の量も質も求められると思いますが、化好くんならそれをクリアできるはずですので頑張ってください。独立起稿者は一人前という扱いですが、ゴールに到達したわけではありません。もっともっと色々なことを経験し、常に成長を心掛けてください。<br />
&nbsp;
</p>
</div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１０月の週報（次太郎）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soei.com/jp/job/design_trademark/diary/001236.php" />
<modified>2008-11-28T08:22:47Z</modified>
<issued>2008-11-28T08:20:22Z</issued>
<id>tag:www.soei.com,2008:/jp//1.1236</id>
<created>2008-11-28T08:20:22Z</created>
<summary type="text/plain">次太郎（じたろう）：２８歳 先輩が拒絶査定不服審判を請求することになったので、 ...</summary>
<author>
<name>soeico</name>


</author>
<dc:subject>3220新人君の日記（意匠・商標）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soei.com/jp/">
<![CDATA[<h4>次太郎（じたろう）：２８歳</h4>
<div class="r">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/shinjin5-2.jpg" alt="ケロ太" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">先輩が拒絶査定不服審判を請求することになったので、<br />
練習のため自分でも審判請求書を作成してみること<br />
にしました。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">スポーツ用具についての意匠です。<br />
拒絶理由は３条１項３号に関するもので、<br />
意匠の類否が争点となります。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">創英には文殊の知恵システムがあって、このような場合<br />
メンバーが集まって作戦会議を行います。<br />
その場に僕も参加をさせてもらい、諸先輩方の様々な<br />
意見を聞くことができました。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">議論をした内容を元に請求の理由を作成し、<br />
先輩が作成した請求の理由と突合せを行いました。<br />
更に、議論をさせていただき、様々な点で気づきがあり、<br />
学ぶことができました。<br />
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%"><br />
</span></span>
</p>
</div>
<h4>先輩</h4>
<div class="l">
<img src="http://www.soei.com/jp/images/n_jyoshi2.jpg" alt="先輩" width="105" height="130" />
</div>
<div class="rl">
<p>
自分で実際に経験してみると得ることも多いはず。<br />
積極的に議論に参加し、しっかりした考え方を<br />
身につけてください。<br />
文殊の知恵システムも大いに活用しましょう！
</div>
]]>

</content>
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