2010年上半期特・実・意出願及び登録状況
- «Previous:
- 中国商標局が申請書書式を改訂 7月1日から
- »Next:
- 外国出願人による中国専利出願件数100万件突破
中国国家知識産権局が2010年上半期の特許・実用新案・意匠の出願状況及び登録状況について発表した。
2010年1~6月では、特許・実用新案・意匠の出願件数が46.7万件で、前年同期に比べて9.6%増えた。そのうち、中国国内からの出願件数が41.1万件で、国外からの出願件数は5.6万件であった。(内訳は下表参照)
また、2010年上半期の特許・実用新案・意匠の登録件数は35.9万件であって、特許登録件数が5.6万件、実用新案登録件数が13.9万件、意匠登録件数が16.4万件であった。
2010年上半期の状況を見ると、以下のような特徴が伺える。(1)中国国内からの出願件数が増えているが、前年同期に比べると増加率は低下している。(2)国外からの出願件数が増え、金融危機前のレベルに回復しつつある。(3)国内からの出願のうち職務発明・考案・意匠の割合が増えている。(4)登録件数も増加している。
<中国国家知識産権局ホームページ>2010/07/23

