バッタモン騒動
神戸のファッション美術館に展示されたアート作品が、有名ブランドメーカーからの抗議で撤去されたとのニュースがありました。
なんでも、有名ブランドメーカーの生地を材料に作ったバッタのヌイグルミだったそうです。作者は現代社会と偽物をテーマにしたかったそうですが、芸術の門外漢の僕にはさっぱりな作品ではあります。
なんつーか、小学生でも思いつく出オチな作品を実際に作っちゃうのは、もしかしたら凄いことなのかもしれません。
でも、撤去っつーのは、単純な話ではありませんね。
商標権を侵害していないのは事実ですが、かといってイメージの毀損につながる可能性がゼロとも言い切れません。
芸術と知財、意外なところで対立するもんですね。

